美濃焼きで新しい喜びを・・・

美濃焼きで新しい喜びを・・・

岐阜県は、多治見市。美濃焼き、土岐、恵那のあたりです。

 

岐阜県のセラミックパークminoは、巨大な博物館。展示会が2つ同時開催。おみやげも買えちゃいます。

 

 

「へうげもの」で有名になりました織部焼きを中心に、さかずきを探します。

交通量の多いこのあたりは、旅人がちょっとした小物を買いたくて、

さかずきが有名になりました。しかし、そのさかずきも妥協しない白さ、絵付けの

素晴らしさです。

 

水が流れる中庭もゴージャス。どこかでブッポウソウの

鳴き声がします。のどかです。

おん・ぱーぱすのブログで紹介

 

お茶室で、和菓子をいただき、待つと・・・。

 

自分が選んだこの作家さんの「この茶碗」で飲めます。

手にすっぽりはいることを考えた美濃焼き。感動。

 

 

 

5月5日だから「ちまき」の絵。

 

市の運営するミュージアムへ。

大倉陶園を目指した、ナカヤマ窯の展示会。

香蘭社と組んだり、レノックスに頼まれて世界一の白い陶磁器を作ったのに。

かなりの高い技術

柿渋のステンシルもようやく見れた。

岐阜の資料館にあったものがこちらに来ているのでした。

窯ができたら、一番に焼くのは?

左馬(horse hedding leftside)は縁起がいいのだそうです。

一番最初の窯で焼きます。

Lucky figure…

 

こちらでも、作家さんの代表作をご指名して、抹茶和菓子とともにいただくサービスがございます。

500円ですが、さっと出てきました。

あなたも、作家の作品で抹茶を飲んでみませんか?

 

 

レストランでのローストビーフのステーキセット。

鰻屋が多いのは、窯を焚いていた人たちの栄養補給だそうです。

あなたも、美濃で何かを観てみませんか?