茶の湯展・新国立博物館

茶の湯展・新国立博物館

抹茶は、発酵食品とは関係がないのですが、発酵ソムリエは

発酵に関係のある陶磁器を学びます。

 

理由は、黒酢に代表するように、陶器で孔のある容器は、

材料を入れると勝手に発酵が始まります。

そこで、陶磁器も一応テーブルウェアとして学びます。

東京博物館平成館

かくして、茶の湯展。鎌倉時代の足利将軍家所有から始まります。

大きくて、野趣あふれる作品

 

わび茶村田珠光が始めた精神的な世界と結びついていきます。

 

安土桃山時代。いわゆる先日いった瀬戸美濃焼きの時代。

無名の窯焼きによる作品が続きます。

しゃしん取れなかったけど。

遊びや雅でなく「禅」ですね。

故にそれを完結させた利休になるとお道具全て、ちっちゃ!何しろお茶室二畳で天井まで180cm

 

そして、写真が許されたお茶室の他には、こんなショップでのショット。

 

野点のセットです。

 

あなたは、茶の湯から何を学びますか?