努力すれば、日の目を見ることを頑張りましょう!

努力すれば、日の目を見ることを頑張りましょう!

努力中毒は、なぜ起こるのでしょうか?
それは、一言で言えば、「気持ちいいから」です。

努力している状態にある時、脳の前頭葉にある

内側前頭前野というところが「自分はいま、いいことをしている」と判断し、

それによって報酬系が活動し、脳に快感をもたらすのです。

 

メンサの会員でもある中野信子さんの本に書いてありました。

中野信子さんのオフィシャルサイトです。

 

頑張っても成果につながらない、意味のない努力をして

快感を求めてやり続けてしまうのです。

努力信仰がある日本人は、努力中毒になりやすい。

 

インバウンドのお仕事をするならば、努力は身になりそうです。

 

 

努力が身になるもの
楽器の練習
語学の習得
球技などの運動技能
受験勉強
絵を描く技術
コミュニケーション能力

努力しても埋められないもの
足の速さ
跳躍力
肩の強さ
数学力

 

・・・遺伝子が関わるものは、努力しても仕方がないようです。

 

ブラック企業に搾取されないように・・・、

時には活動するフィールドを変えた方がいいこともあります。

 

自分をよく観察し、適正を極める。

 

その結果、いまやっていることが自分の適性でなく、

 

それが理由で負けが込んでいるのであれば、ゲームを変えるのも選択肢の一つ。

 

一方で、自分にはコレだ!と、思えるのであれば、

自らの適正や才能を信じ、不運をやり過ごす。

 

「後で必ず、同じくらいイイことがあるんだ。」と。

 

考えましょう!