五反田パフュームさんへ

五反田パフュームさんへ

プリンツィヒェルガルテン高輪には、昔、フランス人ギャルソンがいて、

英語だと○○だけど、フランス語だと△△みたいな会話が楽しかったのですが、

いなくなりました。

 

 

ギャルソンといえば、トレーにカフェをのせてどこまでも走る的なイメージ・・・。

と、大騒ぎしたのか?

 

プリンツィヒェル・ガルテンとは違う給仕だけど、フランス人ギャルソン

いるから、パフュームに行こう!という友人に誘われました。

発酵だから、瓶内二次発酵の「泡」でスタート。

コーンのポタージュの下に、牡蠣のムースを枕にして、ムール貝

牡蠣が鎮座しています。

お魚料理は、真鯛のポアレをいただきました。

お口直しのグラニテは、リフレッシュするグレープフルーツ

 

仔牛が用意できないと言われ・・・・子羊、南仏産です。

ソースが美味しいので、ラテン式のテーブルマナーでパンをちぎって

すくいとってしまいます。

イギリスのテーブルマナーでは、タブーです。

デセールは、桃のジュレ

桃のコンポートに、上に添えたのは、バニラアイスクリーム

コーヒーもデミタスであくまで、フランス。

ミニャルディーズもつけてくださいました。

プリンツィ匕ェル・ガルテンこそドイツなのに、フランス人のギャルソンが

いたのが、変でしたね・・・。

 

あなたは、何をフランス料理に期待しますか?