2019年11月7日
発酵食品と野菜中心がもたらすことは、健康です。
ダラスとオースティン。そしてフォートワースという3都市を中心に滞在しました。
https://rtrp.jp/articles/12567/
ダラスとフォートワースは双子の都市です。1日パスを使えば、バスや電車が乗り継げます。ダラスは、行政とビジネスの街ですが、フォートワースは、ラーメン店や日本食店も多い大衆的な街です。
ダラスは石油でお金持ちになる前に、カウボーイやカウガールが牛を放牧する農場で荒稼ぎをしていました。牛は本当にお金になるそうです。例えば、大麦を100g、、、水につけて雑炊のようにしていただけば、お腹がいっぱいになります。しかも何セント。ほとんど儲かりません。
ところが、牛を通常販売するときは、100gではなく1キロでしょうか?そして値段も農産物の100倍以上の値段です。何十ドルも支払います。
牛は、CO2排出量がひどく温暖化の原因とされています。
動物の肉がよくないのは、脂が多いこと・・・それが飽和脂肪酸で体内に悪さをすること。そして、たんばく質がクオリティーがよくないらしいのです。
そこで、昆虫のタンパク質を食べる話も盛んです。
第二次世界大戦で北欧の中で唯一の敗戦国、ノルウェイ、ドイツに占領されて肉を食べれない間にガンに罹患する人が減りました。
野菜中心がいいとオバマ政権のときにもミッシェル婦人が提唱。ところが、この牛肉、牛乳の業界団体が強くて、実際には子どもたちの給食から肉や牛乳がなくならなかったそうです。
そこで、意識をしている人たちは、青空マーケットで生産者のわかる農作物をいただいています。今回のオースティンの発酵フェアもレイクタウンという農産物の青空マーケットで行われました。アカデミックや高所得者が牛を食べなくなると余った牛をどこかの国に輸出しなくてはならないので、TPPなどで日本に関税が掛からなくなった肉をどんどん送り込んでいるのだといいます。安い肉が出回ると、健康と長寿の日本というブランドを保持していくのが困難になると、心配しています。
#発酵フェア #オースティン #ダラス #牛肉 #ヴィーガン