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最近のトレンド、アジア圏の方にファスティング道場

発酵食品のファスティングで体重を減らす!?

固形でない発酵食品でファスティング。発酵ソムリエがオススメしています。

 

発酵食品のファスティングで体重を減らすのは、確かにつらい。でも、いくつかのステップを覚えやり方さえ分かればリピートする人もいるのです。そのためのスパ(スーパー銭湯)に泊まるプランなどがあります。ダイエット食品でまた太った経験がある方はいますか?また、ダイエットすればいいと思いつつ二回目に行うと何故結果が出ないのでしょう?「ダンベル」「ビリー隊長のブートキャンプ」「カーヴィダンス」「ロングブレスダイエット」トレンドに合わせて行ってきたエクササイズ、その時は結果が出るのに飽きたとたんに元の体型に戻るのは、どうしたらいいのでしょうか?

 

ファスティングなら確実に体重を減らすことが可能です

 

通常のダイエット食品は、本来女性で30代だった場合、約800キロカロリー摂らなくてはいけない夕食時に100キロカロリーで我慢させ、一日の総摂取カロリーを1000キロカロリーにするということが論理です。厚生労働省の推奨している一日の同年代の女性は普通の運動量の方で2000キロカロリーとしています。しかし、この食べることで得られるカロリーの替わりに元々あなたがもっていた脂肪でエネルギー源を作るのです。この燃えやすい身体になれば、燃費のいい肉体になれます。また、小腸や大腸がきれいになった後の身体は思考が変わります。過食や加工食品を受けつけなくなるために体重を減らすことができます。つまり、体質が変わると言うことです。

 

なんと1日1キロ減る!

統計によると断食をしたことがない人が行うと「ファスティング」は平均で11キロ減ります。3日で3キロです。個性がありますので違いはあります。もちろんBMIが少ない方が行うとそれほどは減りませんし、かなりの巨漢だった方は、もっと減ることもあります。

断食は痩せるペースが1日1kgペースだと覚えてください。

 

運動で体重を落とすのはこんなに大変

私は、普段スマートフォンでMy fitness palというアプリをダウンロードして使っていますが、日々の身体管理はどのようにされていますか?自動的に、万歩計が歩いた歩数を計算し、上がった階段のデータを集積、エネルギーとしてどれくらい消化したかが現れます。目標値が出てくるのですが、300キロカロリー程度です。たくさん歩いた日は400から500キロカロリー消費します。2000キロカロリーは、摂取していますので、2000-400だとして、1600キロカロリーも余っているのではないか?と心配する向きもありますが、寝ているとき、呼吸をしているとき、そして考えているとき・・・生活のすべてでエネルギーは使われているのです。

 

体脂肪1Kg=脂肪800g+水分200g

脂肪1g当たりのカロリー:9Kcal/g

脂肪800g800g)×9Kcal/g)=7200Kcal

→体脂肪1Kg7200Kcal

 

これを前述の歩くということで補う場合、どれくらいの間、歩けばいいのでしょうか?

 

60Kgの人が1時間のウォーキング(時速4Km)で消費するカロリー

→約200Kcal

 

7200Kcal消費するのにかかる時間

7200Kcal)÷200Kcal/時)=36(時間)・・・つまり1日半不眠不休で歩いて消費されるのです。

 

リバウンドしないために

そのためには、不眠不休で歩いている間、摂取カロリーがあってはダメですね。(結果的にファスティングしていますが・・・!?)リバウンドをしないためには、燃えやすい身体に体質を変えてしまう方が結果は導きやすいということが言えそうです。   

ダイエット4ファスティング施設

 

そうは言ってもファスティングをすると、体調不良で具合が悪くなったり、倒れたりするんじゃないのですか?という質問をよく聞きます。確かに施設には、医療関係者が常に常駐しているとうたっている場合もありますし、ホテルなどで行う場合、医務室に行くこともあります。しかし、ファスティングというのは、そんなにも危険なことなのでしょうか?

 

ファスティングを成功させるのには施設が必要という意見の方もいます。

そんな方には、ホテルのプラン、スーパー銭湯のプラン、そして断食道場がオススメです。

他の人の食べているのを見ると食べたくなるんじゃないの?と、いうことで施設を利用することを考える方もいると思います。他の人と、一緒に過ごすことで空腹のつらさを忘れられます。やはり、断食道場に行くことが選択肢でしょうか?絶食をした俳優さんも医療施設を利用していましたが、そこから職場にも通っていました。24時間の監視が必要というわけでもなさそうです。何日もの断食で生きていられる理由を不思議に思ったテレビ視聴者も多くいました。しかし水だけあれば、脂肪を分解しエネルギー源とできる為、生きていくのは、可能です。水が無ければ数日以内で死亡しますので、水は重要です。ある程度の体脂肪があれば理論上では水だけで三ヶ月近く生きられると、言われています。ただし、大病をした方からは、あまり年齢を重ねてからは痩せない方がいいとアドバイスがありました。何故ならば、小太りと言われている方の方が長寿です。

 

ファスティングができる施設

ファスティングができるとうたっているのは、断食道場だけではありません。今では、有名なホテルのプランとして確立されています。断食道場では、集団で数日間を過ごします。到着してから先ずオリエンテーションがあり、簡単な健康診断をします。ポイントは、体重、そして体温。脂肪酸、ケトン体が尿の中にどれだけあるのかを計っておきます。ここで医療関係者がいる場合は、尿や血液採取ができます。そこからどんどん粗食になり、夕方は、お粥だけになります。数日、断食をするのですが、施設の多くが温泉地にあります。体温が下がる、手足が冷える方に温泉に入っていただきます。マッサージを受けます。一日過ごしたところで、朝の健康診断、尿の中のケトン体を計ると量が増えています。風光明媚な場所にあることが多いので皆さんで散歩に行きます。玄米コーヒーを飲むときも時間をかけて皆さんと飲みます。ヨガを行ったり瞑想をしたり断食理論の講習会に参加します。確かにもしも倒れるようなことがあれば、医療関係者がいれば心強いことでしょう。ただし、病気があるということでしたら、病院に運ぶと言う段取りになります。断食終了をすると、重湯と呼ぶに相応しいほとんど水分のお粥と場合によっては梅干しを口にします。この一口が天にも昇るくらい美味しいです。徐々に軽めの食事にして解散となります。

 

施設でするメリットはあまり無い?

 

費用は、ただ普通に宿泊するよりも3倍以上します。ご飯もでないのに?という気持ちが起こります。理由はやはり、医療関係者がいるということなのですが、ファスティングはポイントを押さえていれば危険ではありません。もちろん人知れず倒れたということでしたら、心配ですが必ずしもそれはファスティングだけのことではありません。断食で身体の不調を申し出たデータは分類すると、4つあります。中性脂肪を分解し脂肪酸やケトン体を体内合成する時に身体が酸性に傾く為、頭痛を生じます。単純な体調不良、例えば生理中で鉄分が足りなくて貧血症状を起こしたなどです。断食中、または断食明けに油物を食べることで胃腸がショック反応を起こすことがあります。水分不足による症状です。

 

3日間以内のファスティングなら家で十分

尿で調べているケトン体は、体に入ってくる糖質がなくなると、体内に蓄積した脂肪が分解され脂肪酸とケトン体というエネルギー源に変わります。つまりいつもは、ブドウ糖を使っていたところを酸性のケトン体でからだを動かすことになります。材料が違うものを燃やすので頭痛が起きますが、これも自然なことです。行き帰りの交通費や滞在費、そして温泉利用料。3日間以内のファスティングなら家で十分です。ケトン体が増えて頭が痛くなると予期していればいいことです。身体が冷えるので、温かくすることを心がければ済むのです。断食期間の目安をまとめます。この日数の前後に予備日が必要です。最低1日は行いましょう。標準は3日です。長期5日以上(可能であれば断食道場で)ということでしょうか?  

 

中国や韓国などアジア圏から来る方には日本のファスティング施設が人気です。理由は、ファスティング中に冷めてしまう身体を温めてくれるマッサージや温泉があることです。